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トルコにいってまいりました。

2011年5月14日 16:35

 GWは,トルコへ行って参りました。

 観光巡りの途中,現地の人に取り囲まれたお話を書きます。  グローバル ユース ビューロー主催の旅行で,添乗員の小口圭祐氏にはとGU[1]ても行き届いた対応をしていただきました。

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   (これは私ではありません。後に登場する小口氏です。)

 

  トルコで観光地を回っていたところ,現地の方から一緒に写真を撮らせてと頼まれました。  以前,パリのオペラ座の前で写真をとってもらったら,お金を請求されたという嫌な想い出があり,一旦断ったのですが,女房が普通そうだから応じてあげればと言うのです。 結局,一緒に写真をとりました。せっかくですので,向こう向こうで奥さんらしい人に,こちらは女房にそれぞれ撮ってもらったのでした。

 なお,以下の写真はすべて,ダブルクリックすると,でかくなります。

 

 CIMG0180

 

 

 

 

 撮った後,何故,一緒に撮らせてくれといわれたのだろうと言うと,女房は,「同じような体型だからじゃない?!」,「デブ専とか,デブフェチじゃない?!」などと酷いことをいうのです。

 

 

 そうこうしていると,今度は,若い女性2人が,一緒にに写真を撮らせてくれ,と頼んできたのです。 決して,私と同じような体型ではないのです。 CIMG0210  とっても不思議に思っていると, 小口氏が答えをくれました。  何と,私がトルコの元大統領に似ているからだ,とのことなのです。 私共がトルコに到着した途端,現地添乗員氏が,「そっくりだ!!」と言ったというのです。 つまり,●●●のようなものでした。

 

 

  また,若い女性が一緒にに写真を撮らせてくれ,と頼んできたのです。 今度も,もちろん私と同じような体型ではありません。 理由がわかっていたので,すぐに応じたところ,彼女は,回りから友達を集め,団体写真となりました。

CIMG0215

 

 

 

 

 

   最後にもう一発。今度は,遠足に来ていた小学生らに頼まれました。小学生たちは,誰が私のとなりになるか,喧嘩しています。残念ながら,途中で,先生からバスに戻れという厳しい命令があり,こちらは記念写真を残し損ねました(次の写真は,小口氏から提供いただいたものです。)。

DSC04049

 

 

 

 

 

   そういえば,いきなり振り向いて指を刺す人も何人かおりました。

  小口氏は,夕食時に,持参のアイパッドで,大統領の写真を見せてくれました。  トゥルグト・オザル(Halil Turgut Özal)氏とのこと。  私は,最初は似ていないと言い張っておりましたが,翌日,何事も行き届いた小口氏が ウィキペディアを見せてくれました。 首相に就任した後(1983年12月13日-1989年10月31日)、大統領を務め(1989年11月9日-1993年4月17日 その在任中に心臓発作で死去(享年満65歳)),約10年間の長期政権を実現した政治家。

  功績を見ていると,だんだん似ているように思えてきました。

 ウィキペディアによると 1980年の軍事クーデタの後、祖国党を率いて首相に就任。政党の離合集散が激しいトルコ政局にあって、約10年間の長期政権を実現した。経済政策の専門家として、トルコ経済の自由化を推進したほか、国是である政教分離原則を緩和し、トルコにおけるイスラームの復興現象にも影響を与えたとのことでした。

 

Turgut_Ö  

Ö

 

 

 

 

 

 

 

(ウィキペディアから借用)

 

 実に勝手なものです。

追伸
 長期政権とはいえ18年も前に亡くなった大統領。 それなのに小学生でも知っており,隣で写真撮影したがるというのだから,本当に凄い人だったのでしょう。 同じころ辞めた我が国の総理といえば,宮澤喜一氏。日本の小学生は知っているかな?  十数年後に,菅直人首相のそっくりさんが歩いていたら,どう対応されるだろう。無視されるのか,ボコボコにされるのか。少なくとも,一緒に写真を写して欲しいなどとは言われないだろう。

 追伸その2
 6月に,ニュースペーパーの札幌公演を見に行く予定です。

 

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○ 弁護士前田尚一法律事務所(札幌)
○ 札幌交通事故・後遺症救済センター
○ 札幌債務整理・過払い救済センター

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