債務整理・過払い無料相談TOP > 解決事例 お客様の声

解決事例(お客さまの声)[総集編【債務整理・過払い請求】]

2011年12月13日 12:36

お客様の声 (依頼者の感想)【債務整理・過払い請求】

header.png                                                                              
  (前田尚一法律事務所運営・「札幌債務整理・過払い救済センター」HP掲載分)
これ以外の全取扱分野のお客さまの声は,こちらをご覧下さい。

 


                                                                             
 前田尚一法律事務所で担当した解決事例について,お客さまの声の一部をご紹介いたします。


○ 60歳・女性・主婦(ずっとキャッシングしていたが,3年前完済。ためしに依頼したら,過払金として270万円の返還を受けることができた事例)

 この度は皆様に大変お世話になりました。
 ありがとうございました。


○ 47歳・男性・キャリアカウンセラー(利息制限法で引き直しても残元金合計が約343万円あったが,個人再生を申立て,3年間で約117万円を返済すればよくなった事例)

 この度は誠に有難うございました。
 40歳を過ぎて人生をやり直すことに少なからず不安がありましたが、先生にご相談させて頂き"何とかなる"という気持が少しずつ芽生えてきました。
 今後は家族の為に地味でも安定した生活が出来る様、努力して参りたいと考えております。
 本当に有難うございました。


○ 48歳・男性・会社員(2社返済していたが,1社が過払いとなっており,200万円の返還を受け,残債務のあった1社も一括返済できた事例)

 今回の件本当にありがとうございました。思い切って当事務所に相談に行きよかったと心から思います。
 長年借金の事で悩みつづけて来ました。冬場北海道ならではの雪で仕事が休業になり、ますます生活が苦しくなる毎日でした。今は本当に心に余裕ができて、精神的にも本当に楽になりました。応対してくれた女性の方との電話も安心してまかせられて前田尚一法律事務所で正解だったなと思います。今回の件でいろいろお手数をかけましたが、本当にありがとうございました。短文ですが、これで失礼いたします。


○ 70歳・女性(無職 ずっと返済し続け5万円約定残があった時点で,過払い請求をし,200万円を取り戻したケース)

 過日はありがとうございました。

 最初は躊躇して悩みましたが・・・相談費用や過払い金請求は高いのではないか?過払い金の無い場合持ち出しになったら・・・と。
 残高が若干5万円ありましたので、着手金と合わせて8万5千円、10万円位戻ると良いな~と言う気持ちでした。

 今回のように多額の金額は、思いもよらないことでした。
 借金と言うより気持ちが辛くて沢山嫌な思いをしました。(家族に内密でしたから)
 時間は不思議です。辛い時は長くて、嬉しい時は短い、時間は平等の極値なのに。
 さらにオフィスの方々、特に岩本尚子さんの親切な対応で緊張していた気持ちもほぐれて前田法律事務所をお訪ねして本当に良かったと思って深謝です。


○ 63歳・女性(合計残債合計が130万円あるとされ2社に支払を続けていたが,2社とも過払いになっており,合計150万円の返還を受けたケース)

 お世話になりました。
 前田先生にお会いしてから6ヶ月で和解と過払金の返還が終了となりました。
 ありがとうございました。
 これからの人生、意義ある生活を送ることが出来ます。
 益々のご活躍お祈り申し上げます。


○ 44歳・男性・建設コンサルタント(実家の会社の倒産処理,父母の債務整理)

 昨年の今頃は、私の人生において弁護士という存在は無縁の人であり、生涯関わりを持つ事は無いと思っておりました。
 しかしその1ヵ月後、私は青ざめた顔で弁護士事務所を訪ねていました。
 法人でも個人においても、顧問弁護士を抱えているような大企業でもない限り、弁護士への依頼事というのは突発的に起きる場合がほとんどでしょう。
 直ぐにでも話を聞いてもらいたい、休日でも夜中でもいいからと思われる方がほとんどでしょう。私も前田法律事務所に連絡を入れたのは日曜日だったと思います。
 休日の留守番電話対応でしたが、メッセージを残すことができ、まずは、自分が今困っているんだという現状を弁護士に伝えられた事で安心した事を覚えています。
 父と母で経営していた小さな会社の経営破綻とそれを再建するために過重となった個人の借金問題での相談でしたが、会社の実経営者だった母は、この件が引き金となり病床についてしまい、残った父は会社の経理・事務については全く解らず、社員である姉夫婦は自己主張ばかりで非協力的、私は別の会社に勤めるサラリーマンで父と母の会社の事はよく解らず+家内は手術で入院中という、最悪の状況でした。
 それでも、私は「弁護士に相談するんだから何とかなる、まかせておけば大丈夫だ」と安易な気持で、前田法律事務所の門をたたきました。
 30分後、この思いはもうどこにもありませんでした。前田先生に最悪の事態になる可能性を示唆され、私の甘い考えは砕け散りました。
 正直、泣きました、リフォームしたばかりの家の壁と母が必死にやりくりしていたクレジットカードの束をみて、声出して泣きました。
 でも、きっとここからが始まりだったんだと思います。最悪の事態を踏まえなければ、私はこの事態を乗り越えられなかったでしょう。(今回の東日本大震災における政府の対応も最悪の状況をふまえての退避から始めれば問題は少なかったのかもしれませんね。)
 最悪を覚悟できると、あとはどれだけ最良の方向に近づく事ができるか、進むしかありませんでしたから、ここからは早かったです。
 やらなければならない事、守らなければならない事など、次々と先生から指示され、もたもたしている暇は有りませんでした。
 先生との打ち合わせで、私感を述べていると、「余計なことはいいから質問に対する答えだけを話しなさいと、よく先生にも怒られました。」(笑)
 今だから、思える事は、私たち相談者側は、どうしても自分を悲劇のヒロインとして話しをしたがりますから、真実がぶれてしまうのだと思います。
 信頼できる弁護士の指示のもと、相談者側がやらなくていけない事、やってはいけない事を迅速・的確に実行すれば、法律は味方に付いてくれるのだと今回の依頼で私も実感させて頂きました。
 最悪、倒産と個人破産をしなくてはならなかった状況から、会社整理と任意整理という最善の結果に辿りつけた事は、前田先生のおっしゃる『法律問題』の処理・解決は、クライアントと弁護士がうまく協働すればするほど良い方向に向かう、というお言葉通りの成果であったと感謝しております。
 今回の様々な出来事は、生涯、忘れる事のない貴重な経験となりました。
 そして、弁護士とは無縁の私に、信頼のおける顧問弁護士が付いてくれたような安堵した気持を勝手ながら抱いております。
 母はまだ病床におりますが、早く元気になってもらい、母を連れて前田先生に御挨拶できる日が来る事を楽しみにしております。


○ 48歳・女性・会社員(返済していた3社中2社が過払い)

 リストラ、給料激減が原因で作ってしまった借金。
 毎月借金は返してもなかなか減らない。
 このままではいけないと思い、悩んで悩んで債務整理をすると決めました。前田尚一法律事務所へ行って相談してみようと思うものの、どうしても電話がかけられない。早く行動を起こさなければと思うが、その勇気が出ない。やっと電話できたのは2ヵ月後の事でした。
  作ってしまった借金のこれからの返済方法など相談しました。おかげで私は債務整理をする事が出来ました。
 その際、弁護士の前田尚一先生・リーガルアシスタントの前田潔美さんには緊張している私に決して事務的な扱いではなき丁寧に笑顔で接していただきました。
 おかげで私は帰り道安堵の気持で帰る事が出来ました。
 前田-尚一法律事務所に相談して私自身、自分の意思の弱さ計画のなさ、深く反省し勉強させていただきました。
 後日電話で私の案件の事後報告の説明があり、その後には必ず文章が届き、その丁寧さに驚きました。
 返済完了するまでこの気持を忘れずに前に進んでいきたいと思います。
 ありがとうございました。


○ 31歳・男性(自己破産)

 この度は先生、担当の皆々様には大変なご尽力を賜り身にしみて、うれしく感謝致しております。
 これを機として社会のルールから外れる事、迷惑を掛ける事の無い用、心に定めたく思います。
 特別な事は出来ませんが、私の志をお送りさせて頂きます。お受け取りくださいます様本当に有難うございました。お礼申し上げます。
 皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます。

 TVで色々な債務整理のCMが有りますが、のりゆきのトークで北海道に出演の先生の話を聞いて心が動きました。
 事務所へ行った時に親切な対応等などで安心感がありました。
 担当の岩本様から分かりやすい説明なども良かったと思います。
 自分の事なのに一度も裁判所へ行くこともなく、この様にとても早い決心が出来た事に感謝いたします。
 誠に有難うございました。


○ 24歳・女性(任意整理)

 最初はこれぐらいの利息なら何とか払っていけると、そんなふうに思っていました。けれど、毎月毎月払っているのに全然元金は減っていきませんでした。いつになったら返済が終わるんだろう。このまま一生支払いを続けていかなくてはならないんだ。誰かに相談をしたいけれど、誰にも言えない。と、思っていました。そんな時に、「無料法律相談にのります」と書かれたホームページを見つけました。
  それが、前田弁護士でした。連絡をし、一度事務所に行くだけで、すぐ案件に取り組んでくれました。法律の事が分からない私にも、分かりやすく説明をしてくれました。一つの案件が解決する毎に連絡をしてくださり、自分の支払い可能な金額で解決へとつなげてくれました。
  全ての案件が解決するまでは不安でしたが、解決することにより、安心とこれから完済に向けて、くじけず努力していこうと思いました。前田弁護士事務所のみなさんのお陰で、私も希望が見えてきました。誰かに相談することにより気持が少し楽になりました。
 有り難うございました。


○ 68歳・女性(任意整理:過払い金があることが判明)

 私は今回前田法律事務所様へ勇気を持って伺わせて頂きましたが、やはり伺うまで何度も迷いました。自分の不始末をこの様な形で行って良いものかどうかと、最後まで責任を持って支払うのが本当ではないかと悩みました。のりさんの番組で先生のことは拝見しておりました。テレビ等で相談して下さいとフリーダイヤルで弁護士さんを紹介しておりましたが、当時その様な気持にはなっておりませんでした。ある日新聞に広告チラシが入りふと目にすると、のりさんの番組で拝見した前田先生でした。その日以来チラシを小さく折りカバンに入れておいたのを何度も出したり、しまったり、勇気を持ってもう少し金額を減額できたら助かると思い連絡しお伺いしました。今考えますと支払いどころか私の方に戻って来るということ等想像もしませんでした。
 今はおかげ様で毎月の支払いにも悩まされず、本当にこれで良いのかと思っている次第です。本当に感謝しております。
 私達素人には分かりませんが、どうしてこの様な事が堂々とまかり通っているのでしょうか。まだまだ知らない私の以前の様な方達がいると思います。本当に伺って良かったと感謝しております。
 事務所の方達にも大変お世話になっております。
 今後とも宜しくお願い致します。
 暑さの折、皆様お身体大切に。


○ 51歳・男性(本人は800万円ほど債務が残っていると考えていたが,受任後,多額の過払いがあることが判明し,結局,支払の残っている会社に一括返済しても,本人の手元に400万円以上の過払い金が戻ったケース)

 大変ご無沙汰しております。○○です。
債務整理していただいた最後の入金日に脳梗塞を発症し、脳神経外科に救急搬送。初期治療が終わり今はリハビリで復帰を目指す毎日です。
 少し落ち着いて考えると、もし借金が残ったままだったら突然の八方塞がり状態で老いた両親や兄弟たちに更に大きな迷惑をかけたかもしれず、闘病中にもかかわらず妙にホッとした気分です。昨年9月に震える指で電話して相談する決意をして本当によかった。一年余りでしたがお世話になりました。長い様で短い一年でした。突然の発病で、何のお礼にも伺えず申し訳ありません。普通の庶民としては法律の壁はとても高いのですが、少し低くなった気がします。
 はちやまさんにも大変お世話になりました。ありがとうございました。
あっと言う間に季節は交替したようです。先生及び事務所の皆様もくれぐれも健康に留意されます様に。
 大変ありがとうございました。これからリハビリです(大汗)。


○ 67歳・女性・パート 製麺所勤務(2社支払を続けていたが,1社が過払で過払金を取り戻し,他の1社に一括弁済して,90万円以上手元に残ったケース)

 木の葉も色づき朝夕はめっきり寒くなってまいりました。
その節は色々お世話になり厚く御礼申し上げます。家族に内緒で何年も悩んでいた時、先生とお逢い出来たこと感謝しております。
 全部終わりましたと電話があった時、ほっとしました。
 おかげでこれからは苦しみから、抜けることが出来る。
 先生始め皆様が一生懸命に作業をしてくださったお陰と思っております。
 これから寒さに向かいます。皆様健康に注意して、ますますのご活躍とご発展をお祈りいたします。
 厚くお礼申し上げます。


○ 51歳・男性(280万円ほど債務があると思い支払を続けていたが,残債があるのは1社だけで,最初に取り戻した過払金で返済が完了したうえ手元にも残り,他の業者はすべて過払であり,交渉中のケース)

 今回の私事の相談に関しましては、大変お世話になりました。夫婦共々に安心して生活をしております。多忙なところ途中の御報告を頂き、さらに精神的に安定をしております。まだ、和解が出来ていないところがあると聞きましたが最後までどうぞよろしくお願い致します。
 乱筆乱文ですが、これで失礼致します。


○ 71歳・女性(任意整理:すべて過払い金であることが判明)

この度の件に関しまして、ご尽力戴きまして本当に有り難うございました。 こころから御礼申し上げます。
家庭の事情があったとは言えこの様な事態を招き私自身、情けなくどうして良いか分からず前田先生の写真入りの電話番号に思わず連絡したと思います。本当に有り難うございました。

事務所の皆様に宜しくお伝え下さいませ。


○ 60歳・女性(任意整理:過払い金があることが判明)

 先日は、色々と本当にありがとうございました。
 主人が病気になり安易な気持で借りたのが地獄のはじまり。入金しては又借りの日々、元金が減らずそれでも何とかなるなんて...気がついたら2社で200万位で誰にも相談できず、自殺かどこかへ行ってしまおうか毎日毎日朝がこなければいいと思うようになりました。先生が滝川へこられるとの事で正直弁護士はテレビの世界なんだろう(すみません)と半信半疑で行ってみて、先生や女性スタッフの方もとても親切で頑張って解決していきましょうと言ってくれて本当に勇気づけられました。本当に本当にもっと早く相談すればと思いました。私のように1人で悩んでいる人も1日も早く扉をひらいてほしいと思います。
 本当にお世話になりました。皆様の健康とますますのご活躍を祈っております。
乱筆乱文にて失礼します。


○ 38歳・女性(自己破産)
 
 その節は大変お世話になりました。
 私達は夫婦2人で任意整理と自己破産でお世話になりました。この問題で前田先生始め事務所のスタッフの方々にお会いし、相談した事でここまでの解決にたどり着けた事、心より感謝しております。
 私の自己破産に関しては、スムーズにことが進まず大変な事もありましたが、前田先生の厳しいお言葉やスタッフの方に支えられ乗り越える事が出来ました。
これからは二度と同じ事を起こさない様、前田先生の『これからは普通の生活を送ってください』と言っていただいたお言葉を真摯に受け止め、日々反省し毎日を大切に生きていきたいと思います。
 前田先生、スタッフの方々日々お忙しい事と思いますが心より皆様のご活躍をお祈りしております。本当にありがとうございました


○ 42歳・女性(任意整理から過払い請求へ)

 前田先生を、テレビや雑誌、インターネットなどで拝見してまして『この方なら』とお世話になることにしました。 最初は、母親の相談でしたが私自身もサラ金が1件ありまして相談したところ多額の過払金が返還され大変驚きました。『相談して良かったね~』です。
 本当に親共々お世話になりありがとうございました。事務員の皆さまもありがとうございました。
 そして、最後に前田先生ありがとうございました。これからも体に気をつけてお仕事がんばって下さい。
 私たち親子も元気にがんばって行きます。


○ 36歳・女性 (自己破産に関する案件)

 その節は、大変お世話になりました。心から、感謝しております。
 今は、新しい仕事にも就き、また新しい家庭にも恵まれ第二の人生を歩んでおります。 もし、前田先生にお会いしていなければ、悲惨な人生を送っていたと思います。
 もう二度とあのような苦しい道に進まぬようこれからも一日一日を大切に日々努力して生きて行きたいと思っております。
 私の周りにも、様々な事で悩みを抱え死んでしまいたいと嘆いていらっしゃる人もいます。本当に辛い思いをした人にしか分からない事だと思いますが、決して一人で悩まず前田先生のような方もいらっしゃるからと、それで救われたのだからとお話した事もありました。
 ストレートにスパッ!と言って下さった先生のお言葉で本当に救われました。これからも、色々なことがあると思います。お忙しい日々を送られている事と思いますが、お身体にはお気をつけて、何かありましたらまたよろしくお願いいたします。


○ 58歳・男性(過払い請求)

 私共は過払請求をお願いしたのですが、どちらの先生にお願いするか一番の手探りから始まりましたが、今考えると直感的なものだったのかもしれません。2月にお願いをし全てが終了するまで6ヶ月近くかかりましたが、その時点での説明(詳細あれば)もっと安心をして待つ事が出来たのかなと思いますが、まずお願いをした事なので「おまかせ」をする心があった事が一番だったと思います。信頼の上に物事は成り立つと思います。
一般的には弁護士の先生方にもいろいろな方がいらして、私個人的には疑心暗鬼のところが有りましたが先生には信頼を寄せる心と成っています。どうか、依頼者の方の身に成って心あるお仕事をされる事を願うと共に心より感謝申し上げます。


○ 41歳・女性の方 (自己破産に関する案件)

 私がかかえていた問題は,カードローンによる多重債務でした。
 カードを持つきっかけは,知人が「紹介料1,000円が欲しいから。」と頼まれ,「どうせ使わないだろう。」と軽い気持ちでカードを作りましたが,結局は,ローンでの買い物,キャッシングの手軽さを覚えるようになり,月々の返済も「まだ給料の範囲内で返せる。」と安易に思って使い続け,徐々に徐々に返済額がふくれ,その度新たにカードを作り返済にあてるという,典型的な行動をとってしまいました。
 当時,何とか自分で解決しようと思っていた方法が,それしか思いつかなかったことに,「何て浅はかだったんだろう。」と,今にしてみれば客観的に考えられるのに,当時は知識もなく,『借金』をしているという後ろめたさから,誰にも相談することができませんでした。そうして返済し続けていましたが,ついに「来月には返済できなくなる。次はどうしたらいいんだろう。」と,ややパニックになりかけた時にやっと,弁護士さんに相談するしかないと,思い至るようになりました。
 インターネットを検索し,貴事務所のHPを見つけ,普段より「のりゆきのトークで北海道」を視聴していましたので,その番組に出演されている方ならば安心できるとうい親しみをおぼえ,お電話をし,相談を受けていただきました。
 それからは先生の厳しいながらも安心できるお話を受け,スタッフの方と共に的確に進めていただいたことで,落ち着いて解決までの作業を行うことができました。今では,いただける給料の範囲内でやりくりできるという安心感で,日々平穏無事な生活を送っております(結果的には「解決」というわけではありませんが)。
 自分の中ではどうしても返済したい気持ちが強すぎて,無理をして間違った方向にいってしまいましたが,前田先生に出会えたことで,自己破産という道を見つけていただきました。
 長年,様々な会社の方々から助けていただきながらも,返すことができなかったという事件を起こしてしまった事実を重く受け止め,これからの一生を責任持っていこうと思っています(また,その責任の重さで,毎日引き締まった思いで仕事に臨んでいます)。
一つ一つの作業を行うごとに,「これで大丈夫だろうか?」「新たな問題が出てきてしまうのだろうか?」と,一人でいる時は不安でしたが,事務所に足を運び,スタッフの方と接することで,大きな安心感を持って帰ることができました。
 本当に,今思い返しても感謝に絶えません。本当にありがとうございました。
 そして今現在,私と同じような悩みを抱えている方は少なくないと思います。
一人で解決しようとせず,私のように事が大きくなる前に,ぜひ,相談に行っていただきたいと思います。


○ 67歳・男性の方 (自己破産に関する案件)

 謹啓 梅雨明け、夏も盛りの季節となってまいりました。
 前田先生、始め事務方の皆様にはますますのご清栄のこととお慶び申し上げます。

 私共は妻と二人暮らしです。子供達は娘二人は嫁いでしまい、長男は北ガスに勤務し高一年生の長男坊と妻の三人で生活をしております。みんな市内在住なので何かにつけては行き来しております。
 先日、先生より封書を頂き驚いております。同時に15年前の事件に自分なりに回想してみました。忘れた部分もございます。

 当時の私は50歳で仕事もバリバリと熟していたし、良き仲間もいて仕事を回したりしてけっこう働いた方でした。

 平成6年2月に額面100万円の融通手形を振出した先の友人が手形の決済をしないで姿を消した。銀行からは午後3時過ぎに残高不足の連絡があったきりです。
 当時私には金を工面するすべがなく、借入れが出来る所から借りまくりました。もうその時は、妻の言葉や廻りの者からの助言など私の耳には入らなかった。その結果どんどん奈落の底へと落ちていった。その時に銀行の冷淡さも知りました。そして私自身が多重債務者になっていました。打開策もなく日、日だけが過ぎていきました。忘れもしません、平成6年6月の暑い日でした。私は思い切って前田先生の事務所に相談に行きました。
 疲れ切った私を見て先生に目(直感)でこの依頼者は商売にならないと映ったでしょうね。それでも先生は何時間も相談にのってくれたのです。色々な話をしている中で、家族を護らなければ男でない言葉に自分の心の中に染み入るご意見と貴重なお話を頂いて、私自身闇の中に一筋の光明を見出した思いでした。

 私は法律のことは全く無知でした。裁判所に入廷するのも初めてで、心中穏やかではなかった。民事訴訟でしたが何回も審議され、その結果会社は破産宣告となり、その後、数日を経て、自己破産と免責の決定を受けました。

 先生と何度も裁判所に通ったりして、私は先生に信頼と親しみを持つようになりました。 そして、先生から全て解決しましたよ。と言われた時は、感謝の一念にたえませんでした。皆様には多大なるご迷惑をおかけしましたが、同時に妻・子供達に安心させられると思うと涙が出てしまいました。事件が終わったといっても5年位は大変でした。

 ブラック・リストに載っているため、大きな会社は全て不採用でした。腕と各免許があっても、会社勤めも、材料も買えず落ち込んでいた時も、仲間からは助けられました。最低でも家族が食べる位の生活費を働かせてもらいました。私は今67歳になり、年金とパート収入で妻と柴犬(ビビ)三人で暮らしております。ご無沙汰ばかりの私共に前田先生からは何時もお言葉を受け賜りありがとうございます。

 8月に入り暑さも一段と厳しくなります。前田先生と皆々様のご健康をお祈り申し上げます。
 先生とはUHBのテレビでお目にかかれる日を楽しみにしております。


○ 47歳・男性の方(連帯保証債務履行請求に関する案件)

 結論から言いますと、今後の私の人生が大きく変わりました。先生のご意見、考え方を吸収し、仕事に人生観に大きな自信を希望を与えられました。

 依頼に関しては、すべての事柄がはじめてのものですから、感想と言えるかわかりませんが、振り返って思い出すと、先生との打ち合わせ後に、なるほどとか、 こんな考え方、こんなやり方と思い、満足している私がいました。また、一つの事柄にも色々な角度から考え、深く考えるようになりました。活字や言葉では表 現できない感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。今後も見捨てずによろしくお願いします。

 文章が下手なものですから「依頼しての感想」には少し的をはずれているような気がしますが、お許しください。


 

お知らせ記事の一覧

ページ上へ